FC2ブログ

 写真だより 佐渡発 

 佐渡の野草や風景を写真で綴るブログです

凍てついた朝 Part2  

凍てついた朝 Part2

霧の撮影後、日が射す前が勝負の霜の撮影に取り掛かりました。

何の変哲もない田の畦の一角が、霜の力で大変身!
霜


霜1



オオイヌノフグリ
霜オオイヌノフグリ



スイバ
霜スイバ



タネツケバナ
霜タネツケバナ



ヨモギ
霜ヨモギ



タンポポ
霜タンポポ



本日の一押し作品は
キンエノコロ
霜エノコログサ


寒くても霜の魅力を知るとなんのその、
次はどんな霜の芸術と出逢えるか
想像するだけでもワクワクしてきます。



スポンサーサイト



凍てついた朝 Part1  

凍てついた朝、撮影に出かけてみました。(12月10日)
朝霧が出ていたので、それを撮影できる場所に向かいました。


着いたのは、家から小一時間ほどの仙養ヶ原


墨絵のような世界が広がっていました。
朝霧2



空に赤味が掛かり日の出の近さを報せます。
朝霧1




車で移動し、仙養ヶ原のゴルフ場へ。
ここで日の出を撮影することにしました。
形の良い樹を、朝焼けのシルエットに。
朝焼け1




日が昇り、このカットを撮影してまた場所移動
朝焼け2




日が射す朝霧を撮影。
朝霧5




さらに場所を変えると、里山らしいの風景に出逢いました。
朝霧の里



犬の散歩をしている方が、この先にいい場所がありますよと教えていただいて
さらに車で場所移動しこのカットを撮影。
朝霧3


ここから8kmほど離れた弥高山は雲海の撮影スポットとしてあまりにも有名で
おそらくこの朝も三脚を立てる場所を確保するのも難しい状態だったのでは?


撮影後は、慌ただしく今朝の一番の目的である霜の撮影に取り掛かりました。
続きはまた明日。



『あみん』周辺  

写真展会場の『あみん』周辺を歩いてみました。(12月8日)



水面の松葉(近くの池で)
松葉




池のほとりのメリケンカルカヤ
アメリカ原産の外来種、都会でも見られるいわゆる雑草で
普段ならこれを被写体にすることはほぼないのですが、
なんてことない野草が暗く沈んだ池を背景に映えていました。
メリケンカルカヤ



ホトケノザ
イメージ重視で撮影してみました。
ホトケノザ




ミコシグサ
本名はゲンノショウコ(現の証拠)
この状態が、祭の神輿の屋根に似ていることから「ミコシグサ」の別名があります。
ミコシグサ




コナラの紅葉
虫食いが良いアクセントになりました。
コナラ紅葉


「お客さんがお見えになりましたよ」と電話がかかり会場へ戻ったのでした。

こんぴらさん  

開催中の写真展『 撮っておきの佐渡 PartⅢ 』では、
佐渡を訪れてくださった3名の写真仲間の方の作品も展示しています。
その一人の30代の若者が写真展に合わせて横浜から来てくれました。
その彼と一緒に、しまなみ海道から今治、松山、西に進んで
丸亀から瀬戸大橋を経由して、倉敷美観地区を案内して帰ってきました。
今回は、その際『こんぴらさん』で撮影した紅葉の写真をお届けします。


温泉好きだというので、しまなみ海道を渡ってまずは道後温泉本館へ
朝早いこともあり、お客さんは私たちを含めて5人だけでした。

風呂から出るとあいにくの雨で撮影はできず、国道11号線を西に向かい
香川県に入って『讃岐うどん』を食べることに。食ベ終わって出ると、
俄かに空が明るくなり、急きょ『こんぴらさん』へ行くことにしました。
これまで野の花ばかり撮影してきたので、四国には度々行ったのに
こんぴらさん詣では初めてでした。




ここから768段の階段が始まります。
こんぴらさん1




だいぶ上がって来ると、大きなイチョウがありました。
こんぴらさん3



参拝して帰り道、階段から逸れた先に色づいたカエデが見えました。
こんぴらさん2




そのカエデに誘われるように歩いて行くと、別の道があり裏山道と書いてありました。
こんぴらさん5




歩いている人はほとんどいません。
お蔭でこんなきれいな紅葉の落ち葉を見ることができました。
こんぴらさん6




歩くのがもったいないほどの紅葉の絨毯です。
こんぴらさん7




アオキの木の上もご覧の通り。
こんぴらさん8




紅葉の絨毯はさらに続きます。
こんぴらさん9




歩いてきた道を振り返れば・・・
こんぴらさん10




青いベンチとのコントラストが絶妙。
こんぴらさん11




こんな素晴らしい紅葉ロードがあるとは知りませんでした。
ほとんどの人がこの美しい紅葉を観ることなく帰っていきます。
こんぴらさん14




落ち葉ばかりでなく、樹の紅葉も良かったです。
こんぴらさん12




こんぴらさんがモミジの名所であることを新発見しました。
こんぴらさん13


鞆の浦  

福山市の観光名所、鞆の浦に行ってきました。(11月25日)



古くから瀬戸内の海上交通で栄え、汐待の港として知られています。
鞆の浦2



港の岸壁は潮の干満に関らず船着けできる石階段(雁木)になっていて
満潮時には最上段が岸壁となり、干潮時には最下段が荷揚げ場となります。
鞆の浦3




観光客にお願いして撮らせていただきました。(鞆の浦のシンボル的存在の石灯籠と)
鞆の浦1

▲Page top