写真だより 佐渡発 

近所歩きで見つけた実1 ツルリンドウ  

近所歩きで見つけた実1

ツルリンドウ(蔓竜胆) リンドウ科

佐渡に自生するリンドウは、エゾリンドウとツルリンドウで
本家のリンドウはお目にかかったことがありません。
リンドウの仲間では、最も実が目立つものでしょう。
花よりも実の方が強くアピールしてきて写欲をそそります。

チョコレート色と言うか、ワインレッドと言うか、はたまた小豆色というか・・・
なかなかオシャレな色をしていると思いませんか。  

ツルリンドウ




因みに花はこんな感じです。(10月17日)
ツルリンドウ
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佐渡の風景 夕日  

夕日


2泊3日の佐渡の旅の最後のプレゼント
きれいな夕日を見ることができました。
慌てて撮影ポイントを探しましたが
わき道に入るとすぐにこんな素敵な撮影ポイントがありました。


夕日

佐渡の風景 たらい舟  

たらい舟


佐渡の観光たらい舟は有名ですが
もちろん観光のために作り出されたものではありません。
また佐渡全体ではなく、小木地区しかありません。

1802年、小木半島に大きな地震があり
地面が1~2mほど隆起したそうです。
もともと、小木半島付近は海底火山から噴き出した
溶岩が冷え固まってできた地形で、
ごつごつとした岩が船底に当たってしまうので
底が平らで小回りの利くたらい型の船を使って
漁を始めたのが始まりということです。

案内した知人は怖くて乗りたくないと言ったのですが
半ば無理やり乗っていただきました。

サザエが手に取るように見えたと喜んでもらえました。

たらい舟

佐渡の風景 山下清碑  

山下清碑

なぜ山下清の碑が佐渡にあるのかと言えば
山下清の母が佐渡の出身で、山下清本人も
何度か佐渡を訪れています。
母の実家があった場所(新穂 正明寺)に日が建てられています。

山下清碑

佐渡の風景 大間港  

大間港


京町茶屋でお茶をした後大間港へ
大間港は、金銀山への物資を運ぶために
明治期に作られた港で、今は使用されていませんが
沢山の遺構が残っています。
丁度夕日が沈むところでした。

大間港

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