写真だより 佐渡発 

佐渡の冬景色 二ツ亀  

二ツ亀


今日は節分、明日は立春
暦の上では今日で冬は終わりです。
『佐渡の冬景色』の締めくくりは 二ツ亀
絶景に言葉もありません。

雪の上に残る足跡は私のものだけ
寒風吹きすさぶ厳しい場所ですが、
降雪量は佐渡の中でも少ない方で
私の住む両津の方が余程多い。


二ツ亀


広島に帰るので 一か月ほど お休みします。
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佐渡の冬景色 大野亀  

大野亀


大野亀まであと1kmのところまでやってきました。
波飛沫が飛んでこない場所から撮影しないととんでもないことになります。
大野亀と波7






手前の小さい方の岩の高さが5mほどなので
波飛沫は優に10mを超えています。
大野亀と波8






二ツ亀までやって来て振り返るようにして見た大野亀
大野亀1





大野亀を敢えて画角から外し
岩礁だけに焦点を当てて撮影してみました。

荒波もスローシャッターで写せば雲海のようになります。
岩礁2




さらに手前の岩礁だけをスローシャッターでとらえました。
岩礁




佐渡の冬景色 岩谷口  

岩谷口


岩谷口までは相川側から 北隣の真更川へは両津側から来るのが近いため
観光シーズンでない今は通る車さえほとんどありません。
最も佐渡らしい、佐渡の冬を象徴するような景色は一見の価値があります。

岩谷口2

佐渡の冬景色 佐渡の荒 第三弾  

佐渡の荒波 第三弾

外海府を北上していくと入﨑キャンプ場辺りで初めて遠く大野亀を望むことができます。
直線距離で20㎞ほどあり、荒天が続く冬にその姿が見られるとは思っていなかったので
そのままやり過ごしたところ、通り過ぎてちらりと大野亀が見えるではありませんか。
せっかくのチャンスなので、キャンプ場まで引き返して撮影することにしました。

車を降りて海越しに遠望すれば、大野亀が荒波に見え隠れしています。
安全な場所に陣取って、その様子を撮影してみました。

大野亀と波1



大野亀と波4




大野亀と波3




大野亀と波2



大波に大野亀の姿が完全に隠れてしまった瞬間
波2



イメージは葛飾北斎『神奈川沖浪裏』
大野亀と波5

佐渡の冬景色 道遊の割戸  

道遊の割戸


春日崎から相川方面を見ると
ぽっかりと割れた山が見えます。
『道遊の割戸』と呼ばれ、江戸時代に金鉱石を採掘した跡です。

道遊の割戸

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