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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

何の光・・・答え  

 夜のときわ丸
ときわ丸でした

昨年春に就航したときわ丸
冬にしては穏やかな海面に美しい光の帯を連ねていました
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これは何?  

何の光?
何の光?

これは何の光でしょうか?
正解は明日

  

昨日の写真をもっとワイドに撮影したものです
夕暮れ時
夕焼けが見える辺りは真野湾です
田んぼが広がる国仲平野が真野湾まで続いているので
水平線の近くまで空が見えるのです

  

夕暮れ時
夕暮れ時

佐渡は高い建物が少なく
空が広く感じます
だからでしょうか、夕暮れ時は特に美しく感じます
と、いうか 美しい夕暮れに遭遇したら
どこにいてもそれなりの写真が撮れます

この写真は、仕事の帰りに いい夕暮れだったので
少し車を走らせて、水を張った田んぼのほとりで撮影しました

魚屋さんの向い  

えーもん屋
四十物屋

魚屋の向いの四十物屋(えーもんや)です

「えーもんや」は「あいものや」がなまったもの
「あいもの」というと、普通は「相物」、「間物」、「合物」と書きます
サンマやアジの開き、カマス、カレイ、イカ、キスなどの
一夜干しやゆがいたり焼いたりしたもの
つまり、鮮魚と塩漬け加工品の間にある魚のことを「あいもの」と言うそうです
それが四十種類ほどあるから とか
色々なものを置いて始終(しじゅう)物を売っていたので
四十物の字をあてたなどの説があります

語源からすると、向いの魚屋さんの方が本来の四十物屋に近いのかもしれません
始終何かしら物があるという意味では
写真をご覧のとおりぴったりのネーミングです

店の中に私の写真も貼ってあります

魚屋さん  

魚屋さん
両津湊の魚屋さん

両津湊の魚屋さん
私がお手伝いをさせていただいているお店の目の前にあります
それにしても、魚ってなんで干すと一段とうまみが出るんでしょうか?

魚天日干し

  

宵闇迫る金北山
宵闇迫る

朝、加茂湖で金北山を撮影した後
四十物屋で一日店番をして
帰り道でもう一度撮影しました

一日中金北山の山頂が見えるのは
冬ではとっても珍しいことだと思います

凍る湖面  

凍る加茂湖
加茂湖薄氷

加茂湖は薄氷が張っていました
汽水湖なので淡水より凍りにくいと思います
今年は加茂湖の牡蠣が豊漁らしい
約600台のカキいかだが浮かんでいるとのこと
この後、牡蠣の水揚げに向かう船が出て波立ち
湖面の山々がくちゃくちゃになりました

日の出前と後  

日の出とともに冠雪の峰が色づきました

朝日が射す前と後の写真を並べています

1月21日 午前7:13
日の出前
1月21日 午前7:15
日の出後

もう少し赤くなることを期待したのですが
それは欲張りというものです

一冬に一度?  

まだ暗いうちに目が覚め、
窓を開けて外を見ると、
明けの明星、金星が輝いていました

もう一度布団にもぐり込んだけど、
佐渡でこんな天気は一冬に数えるほどしかないはず
意を決して、布団から出て身支度をしました
そうと決めてしまえば、早い

外に出ると、放射冷却で冷え込んだ空気は
ぴんと張りつめている


加茂湖畔に立つと
湖面はところどころうっすらと氷が張り
鏡のような湖面に大佐渡の山々が映っていました

湖面に映る大佐渡


間もなく日の出を迎えます
続きは明日・・・

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