fc2ブログ

 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

佐渡の冬景色 佐渡の荒 第三弾  

佐渡の荒波 第三弾

外海府を北上していくと入﨑キャンプ場辺りで初めて遠く大野亀を望むことができます。
直線距離で20㎞ほどあり、荒天が続く冬にその姿が見られるとは思っていなかったので
そのままやり過ごしたところ、通り過ぎてちらりと大野亀が見えるではありませんか。
せっかくのチャンスなので、キャンプ場まで引き返して撮影することにしました。

車を降りて海越しに遠望すれば、大野亀が荒波に見え隠れしています。
安全な場所に陣取って、その様子を撮影してみました。

大野亀と波1



大野亀と波4




大野亀と波3




大野亀と波2



大波に大野亀の姿が完全に隠れてしまった瞬間
波2



イメージは葛飾北斎『神奈川沖浪裏』
大野亀と波5
スポンサーサイト



佐渡の冬景色 道遊の割戸  

道遊の割戸


春日崎から相川方面を見ると
ぽっかりと割れた山が見えます。
『道遊の割戸』と呼ばれ、江戸時代に金鉱石を採掘した跡です。

道遊の割戸

佐渡の冬景色 春日崎の石灯籠  

春日崎の石灯籠


暴風雪の予報に撮影はあきらめていましたが
風も弱く青空が見えたので急いで撮影に向かいました。

春日崎に着いた時もまだ晴れ間が残っていましたが
風上に向かって歩くのがつらいほどの風が海から吹き付けていました。

春日崎の石灯籠1





燈籠に近づき、海側に回り込んでみるとご覧の通り
一面に雪が付いていました。

春日崎の石灯籠3





北西緒季節風が当たる面だけに雪が付着しているのです。
春日崎の石灯籠2

佐渡の冬景色 清水寺  

清水寺

佐渡に清水寺は二つあります。

新穂大野の清水寺(せいすいじ)は、
京都の清水寺(きよみずでら)を模して造られたとされ
小さいながらも舞台があります。
佐渡で、単に清水寺と言えばこちらを指すようです。
山門前の民家に大銀杏があり、清水寺の大銀杏と呼ばれています。

清水寺



清水寺舞台





石名清水寺は山門脇に清水が湧き
それが名前の由来のようです。
佐渡一周線の道路脇にあり
一対の大銀杏があるのですぐにわかります。
こちらも清水寺の大銀杏と呼ばれます。

(大銀杏はどちらも佐渡市の天然記念物に指定されています)

石名清水寺



石名清水寺2



佐渡の冬景色 佐渡の荒波  

佐渡の荒波 第二弾

岩に当たって砕ける波
時には岩をすべて覆い隠してしまうほどです。

波濤



波濤2

佐渡の冬景色 佐渡の荒波  

佐渡の荒波 第一弾


迫ってくるような荒波を
遠くから望遠レンズでねらいました。
それでも、波飛沫が風に飛ばされて
レンズを曇らせます。

波3



波5

波6



佐渡の冬景色 尖閣湾  

尖閣湾


尖閣湾の断崖に吹き付けた風が
雪と潮を伴ってまともに吹き上がり
長くレンズを向けていられません。

尖閣湾

佐渡の冬景色 木に咲く雪の花  

雪の花


雪が貼り付いた木は、まるで花が咲いたかのようでした。

雪の花咲く

佐渡の冬景色 大ザレの滝  

大ザレの滝

海部大橋の下にある大ザレの滝は
橋の上から見ることはできません。

橋の上は風が強いので、急いで撮影を済ませました。

大ザレの滝




橋から上流側を見るとこんな感じです。

大ザレの滝上流側

佐渡の冬景色 五段滝  

五段滝

外海府岩谷口にある五段滝
五段滝というくらいだから五段あるのでしょうが
道路からはすべてを見ることはできません。

寒波の襲来で岩肌に雪が吹き付けられて
寒々とした感じは表れていますが、
体感は写真以上の寒さです。


五段滝2





五段滝1






二日後に撮影した五段滝

五段滝4

▲Page top