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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

雪が降りました  

二か月間の写真展も今日で最終日となりました。
家を出て間もなくすると雪がちらちらと振り出し
やっと今シーズン初めての雪となりました。
写真展会場の「あみん」は山間部にあるため
降る雪の量は多くなりましたが、積もるほどの雪ではありませんでした。

カメラを携えて、雪の撮影をしてみました。


降っているようすをカメラに収めようとしましたがうまく写ってくれないので、
地面に降ったものを撮りました。


道路に降った雪はあっという間に融けるので、
苔の上に降った雪をみつけて撮影しました。
よく見れば、結晶の形をしたものがあります。
雪の結晶1




マクロレンズで拡大してみると、六角形がわかります。
雪の結晶2



雪の結晶には『六花(りっか・ろっか・むつのはな)』という美しい呼び名があります。
雪の結晶4


写真展 終わりを惜しむ 六花(むつのはな)   

夏井先生なら間違いなく「才能なし」の句ですね。

因みに

風花を 帰る額縁 買った午後

これはプレバトでフルポン村上さんの句を
夏井先生が添削した句です。

私の写真展でも写真入りの額を沢山購入していただきました。

額縁を買うのって、なんとなく非日常で
なんか気分が高揚しますよね。
こんな気のきいた句を詠みたいものです。



さて、
明日以降、瀬戸内の島(走島)へ滞在したり、なんやかんやで
ブログの更新が不定期になりますがときどきチェックだけお願いします。

走島滞在記は更新出来次第お届けいたします。
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オオイヌノフグリ  

春を思わせる陽気に、あみん周辺でもオオイヌノフグリが咲いています。


ブルーの小さな花が愛らしい!
オオイヌノフグリ4




オオイヌノフグリに囲まれたホトケノザ
オオイヌノフグリ5




特徴的な雄しべ
オオイヌノフグリ3



撮影を終えてあみんに居ると通り雨が・・・
雨はすぐに上がり、テラスの板張りに空の青が映えます。
通り雨



もう一度オオイヌノフグリのところへ行ってみると
花弁の上に水滴が・・・
オオイヌノフグリは晴れた時しか開かないので
花弁の内側に水滴が付いた写真はなかなか撮れません。
オオイヌノフグリ2


雪が積もらないまま立春を迎えそうです。
先日の雨もこの時季としてはかなり多目でした。
温暖化と言われますが、危機的な異常気象です。

あみん紹介2  

店内の小物を写真で切り取ってみました。


店内の鉢植えのシャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)の花
シャコバサボテン1



葉の形がシャコ!
シャコバサボテン2





こちらも店内の観葉植物
観葉植物







カエルかな?
カエル






ピアノの上に置かれた『じいじとばあば』の人形
じいじとばあば





数日前、正月飾りからひな人形の飾りに替わりました。

トイレの中にも
ひな人形2


カウンターの上にも
ひな人形1


ピアノの上にも
ひな人形3



お隣の上下町では2月22日から一か月間、白壁の通りを中心に
ひな人形がいたるところに飾られます。



明日、明後日お休みします。

あみん紹介  

あみんで写真展をしておきながら『あみん』の紹介が遅くなりました。
簡単に写真で紹介します。


まずは外観
天気が良ければ青空に映えるんですが・・・
薪ストーブの煙突も見えます。
あみん外観



エントランス
入り口を入ると、「額」などの小物が飾られ、販売もしています。
あみんエントランス




中の様子
レストランとギャラリーがあります。(ギャラリーは写真左奥)
あみんレストラン




薪ストーブの温もりが心地よいです。
薪ストーブ


15年前にここが開店し、その直後から写真展を開催させていただき
通算20回近く開催しています。家から一時間もかかるこの場所でするのは
自然に囲まれた環境と、この店の雰囲気が私の性分に合っているからでしょう。

さんぽ2  

用水路をカルガモが数羽泳いでいました。
こちらが鳥を意識しなければかなり近づいても逃げていきません。
ところが撮影しようとカメラを構えると、途端に飛び去ってしまいます。

カモに近づく前にカメラの設定を変え(感度アップ、連写モードetc.)
水路を泳ぐカモの横を通り過ぎる瞬間にノールックでカモに向けて連写。
音に築いてすぐに飛び立ちましたが何とか撮影成功。その距離わずか3m。
意外にピントもよく合っていて驚きましたが、枯草とくちばしが重なったのが残念!
カモ1


その直後の写真では枯草との被りはないもののややピントが甘くなり残念!
カモ2



再挑戦した写真。
翅を閉じていると地味ですが、広げると美しい青が目立ちます。
カモ3


粘り強い正確ではないので、鳥の写真は苦手ですが、
家の近所の用水路にカワセミがいるので撮影出来たら紹介します。

この時季らしからぬ雨続きで冬らしい被写体もなく、
かと言って春らしい被写体もなく、撮影がはかどりません。
毎日の更新が難しくなるかと思いますが、チェックだけお願いします。

さんぽ  

これまで広島市内では初雪の最も遅い記録が1935年の1月16日だったそうです。
今年はそれを超え、今後も雪の降る気配はなく大幅に記録更新となりそうです。
もしかすると雪が降らないまま春を迎えてしまうかもしれません。
この日(1月16日)も春を感じる陽気の中、妻を病院に連れて行った待ち時間に
近くを歩いてみました。



セイヨウタンポポ
暖かさに誘われて、タンポポの花が咲いていました。
セイヨウタンポポ1


とは言え、花茎を伸ばすほどの暖かさではありません。
綿毛になるときは、種を遠くへ飛ばすために花茎を伸ばします。
セイヨウタンポポ2


旅立ちを待つ最後の二本の綿毛。
セイヨウタンポポ3





アメリカグウロのロゼット
アメリカフウロ1


誰も見向きもしませんが、もみじの紅葉にも負けないらいの美しさ
アメリカフウロ2


続きはまた明日!

またまたあみん周辺2  

いつも田や畑のほとりで霜の撮影をするのですが
気分を変えて山際を歩いてみました。


最初に目に留まったのが、この特徴のある葉。
イカリソウ(錨草)だとすぐに分かりました。
イカリソウ






こちらも葉の形でツルリンドウだと分かりました。
ツルリンドウ1



近くを探すと、実を付けたものがありました。
ツルリンドウで間違いなしです。
ツルリンドウ3



ツルリンドウ2






これは何でしょう?
蜘蛛の巣
蜘蛛の巣に付いた細かい水滴が凍ったものです。





最後は池のほとりで見つけたもの。
植物名が分かりません。
霜3

またまたあみん周辺散策1  

またまた あみん周辺で撮影した写真です。(1月16日撮影)
申し訳ありませんがお付き合いください。


今日は木の写真です。


アジサイの冬芽に霜が降りて、私にはサンタクロースの帽子に見えました。
アジサイ



今、オタフクナンテンの赤が目立ちます。
霜の縁取りでお洒落になりました。
オタフクナンテン1



オタフクナンテン2





ヒイラギナンテンは切れ込みのシャープさに惹かれます。
ヒイラギナンテン1



ヒイラギナンテン2






こちらも色鮮やかなベニカナメモチ。生垣としてよく植えられています。
冬場、新芽が鮮やかな紅になり目立ちます。
ベニカナメモチ1



霜が降りたことで赤がより鮮やかに見えます。
ベニカナメモチ2






最後はヤブコウジの再登場です。
木ですが丈はせいぜい10㎝ほど。
ヤブコウジ

あみん周辺散策5  

今日は植物以外の写真です。



田の畔でロゼットを撮影していたら田んぼの氷が目に留まりました。
この冬初めて見た氷です。冷え込みが弱いため薄くて、
日が射せばすぐに融けてしまいそうな氷でした。
氷


場所を移動し、あみんの直ぐ近くにある水車へ。
水車から飛び散る飛沫を撮影してみました。
水飛沫


感度を上げて、シャッタースピードを速めて撮影。
きらきら感はこちらの方がありますね。
水飛沫2







飛沫を撮影していたら、その脇で虹色に輝く蜘蛛の巣を発見。
蜘蛛の巣2




一瞬風が吹き、ブレてこんな感じに写りました。
蜘蛛の巣1

被写体ってどこにもあるもんだなあと、あらためて気づかされました。

1月11日に撮影した写真は今日で終わりです。
明日からは1月16日にあみん周辺で撮影した写真です。

あみん周辺散策4  

オオイヌノフグリは一日花で花がポロリと落ちてしまうので
霜の付いた花を撮影しようとすると、なかなか良い花に出逢いません。

だから、こんなのを見つけるとうれしくなります。
オオイヌノフグリ1




オオイヌノフグリにも日が射しました。
霜の解けた水滴をちょこんと載せています。
辺りの水滴も一斉に輝き始めました。
オオイヌノフグリ2




すぐそばのホトケノザも光を浴びてうれしそう。
ホトケノザ

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