fc2ブログ

 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

そろそろ紅葉も見納め 2  

引き続きグリーンラインの紅葉

Tさんをお誘いして、二日連続でグリーンラインへ行きました。

今日はとりあえず一枚だけアップします。

美しく色づく木はたくさんありますが、やっぱりカエデだなあと思わせてくれる風情でした。
IMG_0258もみじ

詳細は明日のブログで紹介します。
スポンサーサイト



そろそろ紅葉も見納め  

紅葉も終盤を迎えました。
今シーズンの紅葉の見納めとして選んだ場所はグリーンライン。
特に紅葉の名所というわけではありませんが、道沿いにカエデがたくさんあります。

思った以上にきれいな紅葉でした。

IMG_3534もみじ




IMG_3557もみじ





IMG_0221もみじ





IMG_0236もみじ





これはウリハダカエデの黄葉
IMG_3621ウリハダカエデ




こちらは同じくウリハダカエデの紅葉
赤く色づく木と黄色く色づく木があります。
IMG_3645ウリハダカエデ






最後はセンダンの実
IMG_3599センダン

雨の猿鳴峡  

龍頭峡の撮影を早めに切り上げ、さらに北にある猿鳴峡へ

こちらも濡れた岩にもみじの葉が落ちていました。
IMG_0156猿鳴峡




今年見納めの紅葉かもしれません。
IMG_0189猿鳴峡




雨の日ならではの写真も撮っておきました。
IMG_3483猿鳴峡





大きな岩にペタペタと貼り付いています。
IMG_0209猿鳴峡




この写真を撮っているとき、上流の方で流れの音が大きくなったことに気づき・・・
IMG_0210猿鳴峡





流れを見ているとみるみるうちに水かさが増して行くではありませんか。
上流の小さなダムで放流が行われたのでしょう。
渓流で撮影するときはこのようなことにも注意を払う必要があります。
IMG_0215猿鳴峡


中州に渡れるからといって無防備に渡ると、急に水かさが増して戻れなくなるかもしれません。
上流にダムがあるのか無いのか、積算雨量がどれくらいなのか考え
安全を確保した上で撮影することが必要不可欠です。

雨の龍頭峡  

午後から雨が上がる予報に龍頭峡へ行ってみることに・・・


思った通り、濡れた岩はもみじの葉で埋め尽くされていました。
IMG_0129龍頭峡



何かポイントになるものがほしいと思い辺りを見回すと、青々としたキツネノカミソリがあったので
それを主役にして撮影。ポイントがはっきりすると画面全体が引き締まりますね。
IMG_0123龍頭峡




今度は、特徴のある岩を真ん中に配置して撮影。
その場の雰囲気を出したくて上部に渓流を撮り込みました。
IMG_0135龍頭峡


この後、猿鳴峡まで足を伸ばしてみました。
続きはまた明日!

近場の紅葉 2  

この日、一番目立っていた紅葉はハゼノキ。
ヌルデと同じくウルシ科の木です。


ハゼノキ(櫨の木) ーウルシ科ー


なんと美しいことでしょう!
IMG_0002ハゼノキ



IMG_3300ハゼノキ




IMG_0112ハゼノキ





いろんな紅葉が交ざって、とてもきれい!
でも、私以外誰一人見る人はいません。
IMG_3389とりどり




最後は、道路に被さるように枝を伸ばしたハゼノキを見上げて撮ったこの写真。
IMG_3378ハゼノキ

近場の紅葉  

近場で紅葉の撮影をしました。

まずは家から車で3分の芦田川河川敷


ここで目に付いたのはヌルデの紅葉
膝丈ほどで草むらに隠れるほどですが
これだけ鮮やかだと目に付きます。

ヌルデ(白膠木) ーウルシ科ー

ウルシの仲間はどれも鮮やかに色付きます。
IMG_3258ヌルデ




葉軸にヒレ状の翼があるのが特徴。
IMG_3269ヌルデ




セイタカアワダチソウ(背高泡立草) ーキク科ー

IMG_3255セイタカアワダチソウ





こんな葉がありました。
IMG_3273.png





さらに車で10分ほど移動して、林道を走りました。

樹に絡まる蔓(ヤマノイモ)

IMG_3283蔓






コシアブラ(漉し油) ーウコギ科ー

5小葉で1枚の葉。
葉の形も特徴的ですが、黄葉はさらに独特で透けるようなクリーム色をしています。
IMG_3341コシアブラ




コセンダングサ(小栴檀草) ーキク科ー

いわゆる「ひっつき虫」
背後のススキに秋の風情を感じます。
IMG_0049センダングサ





トキリマメ(吐切豆) ーマメ科ー

IMG_3308トキリマメ


明日は、この日一番目だった紅葉をお届けします。

紅葉  

渓流で落ち葉の渦を愉しんだ帰り道で撮影した紅葉


大きなカエデの樹が目に留まり車を停めました。
IMG_8583紅葉




はじめ民家の屋根を外して撮影しましたが、屋根を入れるのもありかと思い撮り込んでみました。
IMG_8590紅葉




電線が入るのは分かった上で、この角度からが一番良かったので撮影。
IMG_8597紅葉




最後はこのカット。
針葉樹が利いています。
IMG_8609紅葉

小さな渓流 2  

この渓流は、岡山県倉敷市から瀬戸内海に注ぐ高梁川の支流、
小田川のさらに支流の矢川のさらに支流で、地図にその名は載っていません。
川幅は狭く、一跨ぎで対岸に渡れるほど。

そんなところに思わぬ被写体が潜んでいるから、写真撮影は面白いわけです。


小さな小さな渓流
IMG_3030渓流



横位置にして、緑を配置
IMG_3034渓流





白い筋が入った岩
IMG_3165渓流





落ち葉の渦を主役に
IMG_3119渓流





ここにも落ち葉の渦
IMG_3064渓流





こっちにも落ち葉の渦
IMG_3246渓流





これが今回一番のお気に入り
IMG_3213渓流

小さな渓流 1  

木の実や草紅葉を撮影しようと出かけましたが、これといって良い被写体が見つからず
車を進めていると、何度か撮影したことがある小さな渓流を通りかかりました。
車を停めてのぞき込むと、渓流に落ち葉がたくさん落ちていました。

IMG_3136渓流



渓流に下りて、水面の落ち葉を撮影しました。

IMG_3148渓流




IMG_3199渓流


折角渓流まで下りたので、上流に向かって歩いてみることにしました。
続きはまた明日。

2022年用カレンダー  

2022年用のカレンダーを作成してみました。
自家用として作成したものですが、
もし希望される方がいらっしゃれば
1000円+210円(送料)でお分け致します。
(A4サイズ12枚一組 閉じていません)

IMG_2990カレンダー

1月 ナンテン  2月 セツブンソウ  3月 オオイヌノフグリ  4月 カンサイタンポポ
5月 ホタルブクロ  6月 アカモノ  7月 キツネノカミソリ  8月 キツリフネ   
9月 ビッチュウフウロ  10月 ミズヒキ  11月 ジンジソウ  12月 クズ

▲Page top