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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

鯉が窪湿原 3  

誰も歩いていない遊歩道。
何気ない雪模様の美しさに思わず立ち止まる。
雪が融けていなければ写真を撮っていなかっただろうし
もっと融けていても撮っていなかったでしょう。
いつも出逢いは一度きり、同じものは二度とない。
一期一会の出逢いにいつも感謝して撮る。
IMG_5006鯉が窪湿原




池に落ちた松葉にさえ美を感じる
IMG_5056鯉が窪湿原





水面に映った木立を撮影していると
枝から落ちた雪が波紋を広げた。
IMG_4993鯉が窪湿原





枝先で融けた雪が水面に輪を描く
IMG_5088鯉が窪湿原




池を一周して戻ってくると
入り口の雪は太陽に暖められ随分融けていた
IMG_5109鯉が窪湿原

今年の最後は鯉が窪の雪景色で締めくくりとなりました。
来年も宜しくお願いします。
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鯉が窪湿原 2  

今日は鯉が窪湿原の遊歩道を歩きながら撮影した樹の写真です。


この日は風もなく鏡のような水面でした。
IMG_4879鯉が窪湿原




迷路のように枝が伸びた樹を見上げて撮影。
枝に積もった雪で枝振りが強調されました。
IMG_4878鯉が窪湿原




10cmほどの積雪だったでしょうか。
IMG_0939鯉が窪湿原




湿原のハンノキに積もった雪。
IMG_4961鯉が窪湿原




遊歩道を覆うように伸びた枝。
IMG_0952鯉が窪湿原




池面に被さるように伸びた枝。
IMG_0970鯉が窪湿原




時折青空も覗くようになりました。
IMG_5024鯉が窪湿原





雪と雲の白が交錯します。
IMG_0959鯉が窪湿原


明日も鯉が窪湿原です。







鯉が窪湿原 1  

25~27日にかけ、クリスマス寒波がやってきました。
27日、凍った渓流を撮影に行ってみましたが、
流れのある場所が凍るほどの冷え込みではなく
急遽 『鯉が窪湿原』に行ってみることにしました。


11月上旬から4月中旬にかけ管理棟は閉鎖中ですが
歩くことは可能です。環境保持協力金200円を集金箱に入れ
管理棟の脇を通って裏に出てみると、一面の銀世界
湿地の水が流れている場所だけ雪が融けていました。
IMG_4852鯉が窪湿原




水路の上に架かる橋
この時季訪れる人はなく、真新しい雪の上を歩いて池に向かいます。
IMG_4856鯉が窪湿原





鯉が池からの眺め
IMG_4864鯉が窪湿原





この橋を渡って、池の周りの周遊道に入ります。
ここには先客がいました。狐でしょうか?
この足跡は当分の間私を先導してくれました。
IMG_4869鯉が窪湿原


明日に続きます。

猿鳴峡Ⅱ  

落ち葉の渦の撮影を終えて車に戻ったのですが、
道路から見る流れも良かったので猿鳴橋の上から撮影。
IMG_4774流れ




中程の岩を抱いた流れが気になり、望遠レンズで切り撮りました。
IMG_0843流れ

近くから撮ったらどうだろうと、もう一度河原に降りることに・・・





近づいて、まず上流側から撮影
IMG_4833流れ





手前に泡の渦があったので、それを主にして撮影
IMG_4812流れ






下流側に回り、上流側の流れも一緒に撮り込んで撮影
IMG_0859流れ





初めに気になった岩をメインにして撮影
IMG_0896流れ





流れよりも岩の存在を強調するためにスローシャッターにして撮影
IMG_4845流れ


結局は、橋の上から望遠で撮ったのが良かったかなと思いますが
やってみなけりゃ分かりません。




四段の滝・猿鳴峡はこれで終わりです。

猿鳴峡Ⅰ  

猿鳴峡

四段の滝を撮影したあと、家に帰ろうと車を走らせていると
猿の集団に出会った。初め親子の2匹、次に5,6匹の集団、さらに数匹・・・
全部で20匹ほどいただろうか。
三叉路にさしかかったとき、気が変わって家とは反対の左にハンドルを切っりました。
猿を見て、折角なら猿鳴峡へ行ってみようと思ったのでした。



手掘りのトンネルを抜け猿鳴橋を渡った所に駐車スペースがあります。
歩き始めると、すぐに水面を落ち葉が回っているのが目に入りました。

まず、道路から撮影。
IMG_4727渦





河原まで降りて撮影することに。
勝手知ったる場所なので河原に降りられる場所を探すことはありません。
こんな情景では、たくさん撮っておくに限るので、葉の動きを見て
場所を移動しながら、何枚も撮影した中の3枚を紹介しましょう。

IMG_4590 (2)渦



IMG_4646 (2)渦



IMG_4693 (2)渦


やがて風向きが変わり、水面の落ち葉はすっかりなくなってしまいました。
こんな一期一会のチャンスをくれたのは猿の集団だったのかもしれません。

四段の滝Ⅱ  

四段の滝の下流の流れも撮影しておくことに
IMG_4569流れ




一部分を切り取りました
IMG_4586流れ





苔生す岩と樹も雰囲気が良かったので撮影
IMG_4577苔

撮影を終え、帰宅することに・・・

四段の滝Ⅰ  

四段の滝

二週間前にここに来たとき、岩が乾いていて白っぽかったことと
水量が少なかったので、雨が降ったら撮影に来ようと思っていました。
二週間後、夜明け前に雨が上がる絶好のチャンスが巡ってきたので、
早起きして四段の滝に向かったのでした。
近場の撮影地はそのようなことが出来るので大切にしたいものです。




今し方まで降っていた雨にしっとり濡れて黒光りする岩と白い流れを
夜明け前の青味がかった光の中で撮影するのが今回の狙い。
適度に水量も増し、ほぼ思い通りの写真を撮影することが出来ました。
黒光りする岩を表現するためにPLフィルターを調節して反射を残しました。

IMG_4521四段の滝







高いアングルから縦位置で撮影し、目線が滝から続く流れに導かれて
自然に右下角に流れていく構図になるように立ち位置を調整して撮影。
白い流れを強調するためにPLフィルターで岩や水面の反射を除去しました。

IMG_4545四段の滝


明日も続きます。

霜の芸術 スイバほか  

今日も霜の写真です。


スイバ(酸葉)

IMG_4498スイバ



IMG_4500スイバ





ギシギシ

IMG_4508ギシギシ



ヤブジラミ

IMG_4481?



IMG_4490?

霜の芸術 オオイヌノフグリ  

今日はオオイヌノフグリ。


オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

オオイヌノフグリは花の時季にもよく撮影する対象ですが
霜の時季にも魅力的な被写体です。
特に、紅葉がココアのような独特の色です。
IMG_4466オオイヌノフグリ





霜が降りると砂糖をまぶしたようでおいしそうに見えませんか?
IMG_4467オオイヌノフグリ




アメリカフウロの赤とのコラボ。
IMG_4474オオイヌノフグリ

霜の芸術 オランダミミナグサ  

今日はオランダミミナグサ

オランダミミナグサ(和蘭陀耳菜草)

ヤエムグラほど極端ではありませんが、花の時季に撮影することの少ない植物です。
ところが、霜が降りると俄然存在感が増して、私のテンションも上がります。
IMG_4398オランダミミナグサ




オランダミミナグサは黄色く色づきます。
緑から黄色へのグラデーションが美しいですね。
IMG_4418オランダミミナグサ




タネツケバナとのコラボⅠ。
IMG_4429オランダミミナグサ



タネツケバナとのコラボⅡ。
IMG_4423オランダミミナグサ

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