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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

七ツ池 ノアザミ  

ノアザミ(野薊)

あみん周辺の花でも紹介したノアザミですが
七ツ池の池の畔にもたくさん咲いていました。
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池に浮かぶヒツジグサの葉
花があれば言うこと無しなんですが・・・
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七ツ池 ヒナギキョウ  

ヒナギキョウ(雛桔梗)

キキョウソウよりもさらに小さなヒナギキョウ
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こちらは花茎の先に一つだけ花を付けます
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七ツ池 キキョウソウ  

キキョウソウ(桔梗草)

ニワゼキショウの近くに咲いていたキキョウソウ
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キキョウの花を小さくしたような花が
下から咲き上がっていきます
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キキョウはめっきり見られなくなり
外来種のキキョウソウはよく見かけるように
なりました。
明日は、同じくキキョウ科のヒナギキョウです。





七ツ池 ニワゼキショウ  

写真展終了後、体調が思わしくなく病院へ
風邪のような症状があったので念のため
新型コロナの抗原検査を行ったところ
陰性ということで、薬をもらって4日間
おとなしく過ごしていたら、体調が回復

急にハードな撮影に行って体調を崩しは
元も子もないので、近場で撮影することに

向かったのは家から30分の七ツ池

七ツ池で撮影した花の写真をどうぞ


ニワゼキショウ(庭石菖)

一昨日、オオニワゼキショウを紹介しましたが
七ツ池ではニワゼキショウが咲いていました。

赤紫のタイプ
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青白のタイプ
オオニワゼキショウとの交雑種かもしれません
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2年前、大山の麓で撮影した大群生→こちら

あみん周辺の花 ソメイヨシノの実?  

あみん周辺の花の最後は
花ではなく実です。

さてこれは何の実でしょう?
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おそらく、ソメイヨシノに実が付いたもの
だと思います。
ソメイヨシノは同じ遺伝子を持つクローン桜
なので、基本的に実ができません。
近くに別の種類の桜があると希に受粉して
実ができることがあるようです。
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この実の中の種を撒いても、たぶん成長しない
でしょうが、仮に成長したとしても、それは
ソメイヨシノではなく、他の桜との交雑種と
いうことになります。
純粋なソメイヨシノではないわけです。
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実は、食用となるサクランボよりかなり小さく
食べられないわけではありませんが、
美味しくもありません。

あみん周辺の花 オオニワゼキショウ  

あみん周辺の花


オオニワゼキショウ(大庭石菖)

あみんの近くにあるキャンプ場の芝地に
まばらに生えていました。
オオニワゼキショウはニワゼキショウより
丈が大きくて花が小さいのが特徴。
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あみん周辺の花 オカトラノオ  

あみん周辺の花


オカトラノオ(岡虎の尾)

湿地に生えるヌマトラノオ(沼虎の尾)に対して
乾いた場所に生えるオカトラノオ(岡虎の尾)
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垂れ下がった花穂を虎の尾に見立てています。
元から先に向けて順々に咲き上っていきますが
蕾だけのものもなかなかよいものです。
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あみん周辺の花 ヘビイチゴ  

あみん周辺の花


ヘビイチゴ(蛇苺)

名まえから敬遠されがちですが、毒も無ければ
害もありません。食べても水っぽくて美味しくない
ので、ヘビと名付けられたようです。
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少しだけ花が残っていました。
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あみん周辺の花 オニタビラコ  

あみん周辺の花


オニタビラコ(鬼田平子)

どこにでも生え、雑草然としているので
ほとんど見向きもされないやそうですが、
そうした植物を撮影するのが野草写真家。

先日発表したように、写真展の人気ベスト1
になったのは、外来種でどこで生える
オオイヌノフグリだったのですから
雑草と決めつけても侮ってもいけません。
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あみん周辺の花 ワレモコウ  

写真展には毎日片道1時間かけて通いました。
最終日の前日、いつもお世話になっている方が
ギャラリーに併設のレストランで食事会を開いて
くださいました。お酒も入ったので帰れないので
併設のペンションへ泊まらせていただきました。


翌朝、カメラを携え散歩して見つけたのは
ワレモコウ。

ワレモコウは秋の花で、まだ咲いていませんが
露が降りるような朝はとてもフォトジェニックです。


ワレモコウ(吾亦紅)

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葉の鋸歯(ギザギザ)の尖った先に水滴が付き、
それが逆光に輝く様子は、なんとも言えない美しさ。
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この水滴は朝露が付いたものではなく
余分な水分を葉の周囲から排出して
出来るのです。
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このような接写では、不用意に触れてしまうと
水滴が落ちてしまうので、細心の注意を払い
撮影します。
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