fc2ブログ

 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

上帝釈峡  

上帝釈峡を代表する景勝『雄橋』
このように有名な被写体は説明的な写真に
なり勝ちです。
冬晴れの空の青が美しかったので
橋の上の空、真ん中を突き抜ける空、
水に映る空を意識して構図を決めました。
結果、カメラが水面から10cmほどの位置に
なりました。
二度もカメラを水没させてしまった経験が
ありながら、懲りずに危ない橋を渡る私。
IMG_7532上帝釈峡




川辺の木々と青空を映した水面
IMG_3938上帝釈峡




金色に輝く水面
IMG_7473上帝釈峡




アングルを下げ、金色の映り込みを多くし、
スローシャッターで撮影してみたら
魚の「エイ」のように見えました。
IMG_7478上帝釈峡





形の良い岩を主役に
IMG_7512上帝釈峡




空の青を映す二つの岩
IMG_7523上帝釈峡





流れが描く模様が面白くて
IMG_7447上帝釈峡




場所を変えながら何枚も撮影しました。
IMG_7567上帝釈峡


少し遠回りですが、いつも写真展をする
『あみん』に寄り、昼食を食べて帰りました。


このブログで2022年は終わりです。
みなさま、よいお年をお迎えください。
スポンサーサイト



スコラ高原  

スコラ高原の駐車場に立つ ツリー
IMG_7369ツリー




朝日に輝く霜のノイバラ
IMG_7404ノイバラ



IMG_7410ノイバラ





朝日に透ける楓の実
IMG_7396カエデ


最後は上帝釈峡を歩いてみました。
続きは明日。

雲海  

久し振りにTさんと一緒に撮影に出かけました。
・・・・・・(27日)
目的地を決めず、とりあえず北に向かうことに。

国道182号線を走り、神石高原町に入ると
霧が出ていたので、朝霧が見えるポイントへ
向かいました。

しばらく霧の中を走り、高度を上げて霧の上に
出てみると、こんな光景が広がっていました。
IMG_7359雲海





風景写真では邪魔者扱いされる鉄塔を
敢えて撮り込む構図にしてみました。
IMG_7352雲海




間もなく日の出を迎えると、霜が輝き始め
くっきりと葉が浮かび上がりました。
IMG_7361霜


この後、帝釈峡に向かうことにしました。

雪景色  

上流に向かっていると、雪が降り始めました。
IMG_3539雪景色



撮影中、ときおり垂り(しずり)雪が落ちるので
それを写し留めようと試みました。
しかし、予告無しに時間も場所もランダムに
落ちるので撮影が難しい被写体ではあります。

垂り雪が落ちそうな場所を予測し、
バックが暗く逆光になる位置に立ち
その場所に予めピントを合わせ(置きピン)
感度を上げ、絞りをやや開け、ややズーム
手ぶれ補正をオンにし、即座に対応できるよう
手持ちで垂り雪を待ちます。

予想的中!思っていた場所に降ってくれました。
IMG_3549雪景色



別の場所でももう1枚。
見た目にはきれいだったのですが
バックが明るいので溶け込んでしまいました。

IMG_7242垂り雪




何てことない枝も、雪と影で画になります。
IMG_3512影





開けた場所までやってきました。
眩いばかりの雪景色を撮影し
ここでUターン、来た道を帰ります。
IMG_7263雪景色



普段はなんてことない河原も
雪があるだけで写欲をそそります。
IMG_3581雪景色




IMG_3565雪景色





雪の中にメナモミの果実を見つけました。
IMG_7301メナモミ




頭に雪の塊が落ちてきたので見上げると
枝の雪が緩んで落ちてきたのでした。
気温が上昇すると垂り雪は塊で落ちてきます。
IMG_3606雪景色




さらに時間が経つと樹上の雪はすっかり融け
枝先に水滴となってキラキラ輝き始めます。
絡まる蔓も画になりますね。
IMG_7309蔦


以上で山野峡からの雪便りを終わります。

雪景色  

紅葉橋から一旦引き返して山野峡キャンプ場に
やってきました。
12月21日をもってキャンプ場は冬季閉鎖で
誰もいませんでした。

橋に足跡があり、先客があったようです。
足跡は途中で途切れ、引き返したようなので
私と同じように写真撮影の人だったのでしょう。
いつもは気にも留めない橋が雪に縁取られ
その造形美に思わずカメラを向けました。
IMG_7170雪景色



少し歩を進めると足跡はなく、この新雪を
汚してしまうことが躊躇われ、引き返しました。
IMG_7180雪景色





山の端に日が射し、日の出を知らします。
IMG_7208雪景色





朝日に染まった山肌を反射して染まる水面。
IMG_3468雪景色





明るい山肌をバックにクリスマスツリーを
イメージして撮影してみました。
もう少し雪が多かったら良かったのですが・・・。
IMG_3502雪景色




すっかり青空になり、日が当たった場所は
みるみるうちに雪が融けていきます。
IMG_3507雪景色

こうなると時間との勝負。
被写体を見つけたら、急いで撮影しなければ
ならないので、自分の感性を信じてサクサクと
撮影をしていきました。




積雪があったので川面の張った氷の撮影は
諦めていたのですが、ありました!
石の配置、氷が描く曲線、氷の下の落ち葉
なかなか条件の揃った氷に満足。
IMG_3498氷





二ヶ月前にここで撮影したキッコウハグマは
綿毛になっていました。
IMG_3492キッコウハグマ





キャンプ場の最後は雪中のサザンカ。
IMG_7229サザンカ


もう一度、上流方面に車を走らせました。

明日につづく。

雪景色  

ホワイトクリスマスはロマンチックな感じで
雪が積もれば良いのにと思う人もいるかと
思いますが、今年のクリスマスはそんな
ロマンチックな気分に浸れないどの大雪を
クリスマス寒波がもたらしました。

佐渡では停電が発生し、今も継続中の所があり
佐渡汽船も欠航し物資が滞っているようです。

広島県でも県北を中心にかなりの積雪があり
南部でも積雪がありました。

冬は冬らしく・・・がいいですが、近ごろの
天候は生活を脅かすほど極端で困ります。



クリスマスイブの24日、
再び山野峡方面へ行ってみました。
写真は猿鳴橋付近の様子。
IMG_7164雪景色




猿鳴橋より
IMG_3447雪景色




少し上流の紅葉橋より
IMG_3451雪景色


積雪量は10cmほどで、この程度の積雪なら
ホワイトクリスマスを味わうには良いのですが。
車の気温表示は-4℃。風がなかったので
寒さを感じずストレス無く撮影出来ました。

明日も24日に撮影した写真です。

雪中の植物  

最後に撮影したのは柿の実

帰路、柿の木はたくさん見ましたが
撮影したのは2カ所。


まずは、古民家と柿の取り合わせ。
次第になくなりつつある情景です。
柿1




たわわに実る柿ですが、採る者はいません。
干し柿を食べる人も、ましてや採って干し柿に
する人も少なくなり、木に残る柿を見ることが
多くなりました。
柿3

雪中の植物   

仙養ヶ原から戻る途中に、赤い実が目に付き
車を停めました。


ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)

赤と白の取り合わせはサンタクロースを
イメージしますね。
ヒヨドリジョウゴ3




日が当たるとたちまち融けてしまう儚い綿帽子
ヒヨドリジョウゴ4





ヒヨドリジョウゴ2





ヒヨドリジョウゴ

雪中の植物  

雪が積もると、木や草の実がとても目立ちます。

今日は、昨日の野草を撮影していて見つけた
実の写真です。



ヘクソカズラ(屁糞葛)

美しいと言える実ではありませんが
こんな場面では風情を感じます。
ヘクソカズラ





スギ(杉)

早くも花粉を飛ばす準備が出来ています。
花粉症の私にとっては大敵ですが、
今はまだ大丈夫です。
杉





アオツヅラフジ(青葛籠藤)

普段はほとんど撮影しませんが
この時季はなくてはならない存在です。
アオツヅラフジ1



雪の綿帽子で飾り付けた実がありました。
アオツヅラフジ2






仙養ヶ原での撮影を切り上げ、次に向かおうと
雪上に足跡を残し車に向かう私。
足跡






車に戻ると、こんなものが私を引き留めました。
路肩に車を停めるために切り返しをした自分の
車のタイヤ痕です。
タイヤ痕


明日につづく。

雪中の植物  

仙養ヶ原周辺で雪中の植物を撮影しました。


ノダケ(野竹)
雪中にすっくと立つ姿は花に劣らず美しい。
ノダケ




ノコンギク(野紺菊)
綿毛になったノコンギクは雪中で存在感UP
ノコンギク3


ノコンギク2



名脇役はサルトリイバラ
ノコンギク




キバナアキギリ(黄花秋桐)
キバナアキギリ




アキノタムラソウ(秋の田村草)?
アキノタムラソウ





アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
アキノキリンソウ



明日も雪中の植物です。

▲Page top