fc2ブログ

 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

木の花  

あみん周辺で撮影した木の花


ウメ(梅)

IMG_0209ウメ




IMG_0221ウメ




マンサク(満作)

IMG_0191マンサク




IMG_0160マンサク






雪 兎
うっすらと積もった雪で真っ白な雪兎を
作るのは難しかっただろうに・・・
昨日、あみんの前のやすらぎ荘に泊まった
祖父母と孫たちが作ったものでしょう。
IMG_0197雪兎
スポンサーサイト



2種のタネツケバナ  

今日は・・・
あみん周辺で撮影した2種のタネツケバナ


タネツケバナ(種浸花)
田植えの準備で籾を水に浸けて発芽を促す
ころに花が咲くことから付けられた名まえ。
田の畔に咲いていた。

IMG_0129タネツケバナ



IMG_0108タネツケバナ





ミチタネツケバナ(道種浸花)
以前から、明らかに様子の違うタネツケバナが
あって気になっていたところ、いがりさんから
ミチタネツケバナと教えていただいた。
最もわかりやすい見分け方は果実の付き方で
タネツケバナは横に手を広げたようになるが
ミチタネツケバナは万歳をしたように上向きに
付く。ミチタネツケバナの方が細長い。
茎の毛の付き方や花期に根生葉が有る無しで
見分けるとも教えていただいた。

IMG_0101ミチタネツケバナ

2種のヒメオドリコオウ  

うっすらと雪が積もっていたので
写真展会場へ行く前に撮影。

モミジバヒメオドリコソウ
(紅葉葉姫踊子草)
別名:キレハヒメオドリコソウ
(切葉姫踊子草)


IMG_0056キレハヒメオドリコソウ




雪の間から顔を覗かせていた
IMG_0064キレハヒメオドリコソウ



葉の切れ込みが深いことが分かる
P2250002キレハヒメオドリコソウ





ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
こちらは葉の切れ込み(鋸歯)が浅い。
すぐ近くに両者があったので、
比べて違いはすぐに判った。
ただ、それを言葉で伝えようとすると
なかなか難しい。
IMG_0100ヒメオドリコソウ

あみん周辺でモデル探し2  

今日のモデルは・・・

ホトケノザ

探し当てたモデルはこれ
IMG_9963ホトケノザ




茎の曲線、花の付き方のバランス
バックダンサーとのシンクロ具合も
申し分なし。
IMG_9997ホトケノザ





オオイヌノフグリ合唱団の中で
独唱するホトケノザ
IMG_9869オオイヌノフグリとホトケノザ

あみん周辺で モデル探し  

写真展会場あみん周辺ではオオイヌノフグリや
ホトケノザが花盛り。モデル探しをしてみたら
いいモデルが見つかった。


オオイヌノフグリ
色や咲き具合が微妙に違うものが寄り添って
何だか話をしているよう。
IMG_9713オオイヌノフグリ




ヒメオドリコソウも良い脇役。
IMG_9819オオイヌノフグリ





いがりさんを迎えて  

23日、いがりさんの『映像詩生演奏とお話し』
~植物に託された地球からのメッセージ~が
ジミーカーター・シビックセンターのピースベルホールで
開催されました。
お陰様で、83名の来場者があり大盛況でした。
皆さまご来場ありがとうございました。

P2230008いがりさん




植物に関するクイズが出され、全問正解者には
いがりさんのフォトカードセットがプレゼントされ
皆さん大喜び。
P2230013会場




写真展会場もごらんの通り大盛況
P2230004写真展




24日はいがりさんの植物写真ワークショップが
総領町のセツブンソウ自生地で行なわれました。
P2240024いがりさん





あみん周辺で ハコベ  

栗林のほとりにハコベがわさわさと
IMG_3765ハコベ




降霜の縁取りで葉が花のように見える。
IMG_9088ハコベ





霜が融けると、本物の花が存在感を増す。
IMG_9649ハコベ




左手前のオオイヌノフグリの蕾の主張が
強すぎると感じて、画角から外して撮影。
IMG_9636ハコベ




いや、待てよ。
オオイヌノフグリの蕾も良い感じだなあ。
そう思い、蕾を主役でハコベの花を背後に
して撮影。
IMG_9639オオイヌノフグリ




最後は、日が射した後。
IMG_9655ハコベ


昨日は会場付近で泊まりだったので
このブログは事前予約で発信しました。

今日は総領町でいがりさん主催の
「植物写真ワークショップ」が開催されました。

あみん周辺で オオイヌノフグリ  

いがりさんの映像詩ライブ当日を迎えました。
いがりさんに依頼したのが昨年の10月のこと
今日の日を一番楽しみに待っていたのは
私かも知れません。
「わくわく、どきどき」
ライブの模様は明後日のブログで・・・



オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)

先日、写真展に来られた二人連れの会話。
(オオイヌノフグリの写真の前で)

A: 「こんな花見たことない」
B: 「あら、どこにでも咲いているじゃない」


ありふれていても見ようとしなければ
気づかない。
それは、野草に限らず人間社会も同じ。

街中では点字ブロックはありふれた存在。
しかし、点字ブロックの存在を普段意識して
見ている人がどれほどいるだろう。
目が見えても点字ブロックの存在に気づかず
目が見えない人には点字ブロックは安全を守る
大切な存在。

そこにあっても、意識して見ようとしなければ
その存在に気づかない。
案外、身近にある大切なものに気づかずに
過ごしていることがあるかも知れない。

身近にあって気づかずにいる、自分にとって
大切なものは何だろうと、そんな会話から
ふと考えてみた。


ココア色に紅葉していたものから緑の葉が
伸びてきている。
IMG_9084オオイヌノフグリ




花も付いているがこの状態ではよく分からない。
IMG_9161オオイヌノフグリ




ところが、日が昇り暖かくなると・・・
こんなふうに花が咲く。
この青がなんとも言えず美しい!
IMG_9481オオイヌノフグリ




溝の縁に咲いていたので、
溝の影の部分を背景にして
花を浮き立たせてみた。
IMG_9454オオイヌノフグリ




オオイヌノフグリの花が空の青を吸い取った
ように表現してみようと思い
斜面の下から仰ぎ見るようにして撮影。
IMG_9609オオイヌノフグリ




この日一番のモデルさんはこの一輪
IMG_9497オオイヌノフグリ

あみん周辺で オランダミミナグサ  

今日は・・・オランダミミナグサ

オランダミミナグサ(和蘭陀耳菜草)

オランダミミナグサ(葉が緑で十文字)と
オオイヌノフグリ(色が茶色の葉)は
セットで生えていることが多い。
IMG_9127オランダミミナグサ


IMG_9262オランダミミナグサ




IMG_3789オランダミミナグサ





IMG_9071オランダミミナグサ




日が射すと辺りの霜が輝き、虹色で美しい。
肉眼では美しいのに、レンズで焦点を合わすと
虹色は消えてしまう。
手前のオランダミミナグサにピントを合わせ
バックをぼかすと、再び虹色が現れる。
IMG_9246オランダミミナグサ



明日はいよいよ いがりまさしさんのライブ

  『映像詩生演奏とお話し』
~植物に託された地球からのメッセージ~


開催日となります。

この時期なので降雪を心配していましたが
どうにかそれは回避出来たようで
ほっと胸をなで下ろしています。

あみん周辺で ヒメオドリコソウ  

ヒメオドリコソウ
ホトケノザ同様、この時期に咲く野草は
霜にめっぽう強い。
IMG_9103ヒメオドリコソウ




だいぶ伸びてきた
IMG_9113ヒメオドリコソウ




霜が融ければごらんのとおり
何事もなかったような姿に。
写真に写っているのは、葉の切れ込みが深い
モミジバヒメオドリコソウ(キレハヒメオドリコソウ)というタイプ。
IMG_9660ヒメオドリコソウ



いがりまさしさんのライブ
『映像詩生演奏とお話』が明後日になりました。
70名ほどの予約があり、予約なしで当日来られる方もあるかと思いますので、お早めにお越しください。特に『あみん』で食事をされる方はお昼の混雑が予想されますので、時間をずらしてお食事されることをお勧めします。

▲Page top