写真だより 佐渡発 

ヒルガオ  

本日、大相撲佐渡場所が開催されました。
昨日は波止で釣りをしているお相撲さんを見ました。
今日は、両津町歩きガイドで佐渡汽船ターミナルに行き
ガイドを終えてもう一度ターミナルへ戻ってくると
丁度、巡業を終えたお相撲さんたちが帰りの船に乗るために
ターミナルに集結している最中でした。
土産物売り場に浴衣を着た沢山のお相撲さんがいました。(十両以下だと思われます)
下に降りると、次々に到着するバスからさらにお相撲さんが降りてきていました。(十両、幕内の関取衆)
その中でひと際大きかったのが逸ノ城関

なんとなく勘でタクシー送迎場の方に行くと、なんと豪栄道関が立っているではありませんか。
続いてやって来たのは高安関、足早にエスカレーターで乗り場へと上がっていきました。
最後に別の車から降りてきた横綱白鵬関が私の目の前、手を伸ばせば届きそうなところを通って行きました。
一瞬の出来事で、スマホで撮影するのが精一杯でした。
手を出していたら握手してもらえたのかなあ・・・と、後の祭り。
周りには警備など係の人以外私しかいなかったので絶好のチャンスだったのに。

豪栄道


高安




白鵬






相撲好きの私としては興奮ぎみの今夜ですが
気を取り直して 今日の花の紹介に移ります。


ヒルガオ(昼顔) -ヒルガオ科-

アサガオと同様朝開花します。
アサガオが昼前に萎んでしまうのに対して
昼がをは日中も咲いているのでその名が付きました。
ちなみにアサガオ、ヨルガオもヒルガオ科で
ユウガオはウリ科です。(かんぴょうはユウガオの一品種)

ヒルガオの花はきれいですが、繁殖力が強く道端や空き地に蔓延り
栽培されることはほとんどありません。
人間は少し世話が焼ける植物の方を重宝がる傾向があります。
栽培しなくても勝手に生えるものにはあまり興味を示さないのです。
外来種についてもそれは言えます。
はじめ園芸種として持ち込まれたものでも
逸出して勝手に野生化するような植物だと途端に興味が薄れます。
そうなるともう見向きもされなくなったりひいては駆除の対象になったりします。

檻の中に入った動物よりも野生の動物の方が生き生きとしてます。
鉢や庭の中の山野草より、自生地のそれの方が生き生きとして、
その植物らしい姿をしていると私は思います。
ヒルガオ1





ヒルガオ2





ヒルガオ3
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