写真だより 佐渡発 

マツムシソウ  

マツムシソウ(松虫草) -マツムシソウ科-

高原の秋を告げる花。
大佐渡のザレ場に咲くマツムシソウは
高山に咲くタカネマツムシソウとする専門家もいると言います。
標高は1000mに満たない場所
大佐渡の稜線は標高が低くても高山的な環境であることを示しています。

私が不思議に思うのは、金北山より西に位置する妙見山周辺にはたくさん咲くのに
金北山より東のドンデン周辺では見たことがないこと。
逆にヤマハハコ(佐渡名=ヤマホウコ)はドンデンでは見るのに妙見山周辺では見たことがありません。

マツムシソウ1




こんな環境に咲きます。ピンクの花はイブキジャコウソウ。
マツムシソウ2




花は何とも表現のしようがありませんが美しい!
マツムシソウ4




花に負けず劣らず蕾が美しいと私は思います。
マツムシソウ5
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