写真だより 佐渡発 

マツムシソウ  

マツムシソウ(松虫草) -マツムシソウ科-

マツムシが鳴く頃に咲くからマツムシソウ
マツムシって唱歌『虫のこえ』ではチンチロ チンチロ チンチロリンと鳴くやつですが
あまりポピュラーではありません。
おそらく、マツムシに限定したのではなく秋の虫が鳴き始めるころということでしょう。
気が付けば、秋の虫の声を聴きながら眠りにつくようになっている今日この頃。



佐渡では妙見山周辺に多く、ドンデン辺りでは見たことがありません。
逆に、ヤマハハコ(佐渡名=ヤマホオコ)はドンデン辺りでは見るのに妙見山では見ません。
似たような環境なのに一体どういう訳なのでしょう。
これはとても不思議です。


マツムシソウの見事な群生(妙見山)
マツムシソウ1





ザレ場の群生は少しまばらで丈が低い
マツムシソウ3





マツムシソウ2





この個体は15㎝ほどの丈でした。
佐渡のマツムシソウは全体的に丈が低く花が大きいのでタカネマツムシソウとする説もあります。
マツムシソウ4





不揃いな花弁が何とも愛らしい。
マツムシソウ5
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