写真だより 佐渡発 

ヤマハハコ  

ヤマハハコ(山母子) 佐渡名 ヤマホオコ  -キク科-

標準和名はヤマハハコですが『佐渡の花 携帯版』にはヤマホオコの名で載っています。
茎全体に毛が密集していて、花の周りの花弁状の総苞片も白いので全体に白っぽく見えます。

ドンデンの芝草原に咲いていたもの
ヤマハハコ1





尻立山山頂付近に咲いていたもの
ヤマハハコ2







黄色いところが花で周りの白いところは総苞片と呼ばれます。
すぐに茶色くなってしまうので、このようにきれいな花を見つけるとうれしくなります。
ヤマハハコ4





ベニシジミがやってきました。
とてもサービスのよい個体で、レンズの先が蝶まで10㎝ほどまで近づいても
平気で蜜を吸い続けていました。
ヤマハハコ3







ベニシジミに負けず劣らずサービスのよい蝶がいたので紹介します。
クジャクチョウです。いつもは近づくとすぐに逃げてしまうのに
この個体は何枚も撮影させてくれました。

翅を閉じていると黒っぽくて地味なチョウです。
クジャクチョウ2




ところが、翅を開くと目玉のような派手な模様が現れます。
これは、鳥などの天敵を威嚇する効果があるのではないかと思います。
この模様をクジャク♂の飾り羽根の模様に見立てた名まえです。
クジャクチョウ1
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