写真だより 佐渡発 

カワラナデシコ  

カワラナデシコ(河原撫子) -ナデシコ科-

河原と名が付きながら、私は河原で見かけたことはありません。
これはもしかするとカワラナデシコが生育できるような河原が少なくなっているのが一因かもしれません。
河原に限らず、海岸付近から結構高い山まで見られます。
少し人の手が入った日当たりのよい草原が好みのようです。

秋の七草のひとつで大和撫子として日本女性をこれに喩えます。
細かい切れ込みのあるピンク色の花は可憐でいて結構強さも秘めています。

カワラナデシコ1





カワラナデシコ2





カワラナデシコ3





カワラナデシコ4






話はがらりと変わり、
佐渡沖で採取されていたナマコが、2014年新種と判明し「サドナデシコナマコ」と命名されました。
全体がピンク色やだいだい色で口の周りに10本の触手があるのが特徴だそうです。
この画像からナデシコを連想するのは無理がある様な気がしますが・・・

サドナデシコナマコ
サドナデシオナマコ
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