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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

ドンデン高原 秋 Part4  

植物の撮影は、花が輝くときを撮るのが基本
では、輝くときとは・・・

アジサイは少なくとも三度輝く
一つ目は花のころ 雨に濡れていればなおさら
二つ目は花の終わり 渋い色に変化し、少し傷があるのも趣がある
三つめは冬枯れのころ 萼片が網目のようになり 陽に透かしてみると最高
お届けするのは二つ目のころの写真です
エゾアジサイ(蝦夷紫陽花)ユキノシタ科
エゾアジサイ

ヤグルマソウ(矢車草)ユキノシタ科の花はフォトジェニックな方ではありません
花のころより、春の芽吹きのころがいい
そして、秋のすがれた葉も風情があります
ヤグルマソウ

実や種のころに輝く植物もあります
ズダヤクシュ(喘息薬種)ユキノシタ科の種とユキザサ(雪笹)ユリ科の葉
絶妙なコラボじゃありませんか
ズダヤクシュ

アキノタムラソウ(秋田村草)シソ科の花が散った後がこんなに絵になるとは・・・
新しい発見 だから面白い だから写真から抜け出せない
抜け出す気もないけど…
アキノタムラソウ

ヒメヘビイチゴ(姫蛇苺)バラ科は図鑑にも載ることが少ない目立たない野草ですが
水玉の飾りで輝きます
ヒメヘビイチゴ

ヤマブドウ(山葡萄)ブドウ科
逆光に透けて輝いて見えました
ヤマブドウ

輝くときは 花のころとは限らない
人もそうだと思う
今がそのとき かがやいて生きよう


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