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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

キク科の花四種盛り  

キク科の花を四種盛りでお届けします。



ハナニガナ(花苦菜)
母種であるニガナの小花が普通5個なのに対して、ハナニガナは7~11個あり、ニガナより大型。
写真のハナニガナは小花が10~11個で花の数が多い株です。
ハナニガナ

ところで、小花の数を「枚」ではなく「個」で表記するのには訳があります。
花弁(はなびら)は「枚」で数えますが、
キク科の花は一見花弁に見える一つひとつが一個の花(小花)なので「個」で数えます。




余談はそれくらいにして
次は



シロバナニガナ(白花苦菜)
ハナニガナの白花品と言えますが、こちらが基準種なので、シロバナニガナの黄色花がハナニガナということになります。
背後の黄色い花は後程紹介します。
シロバナニガナ3


シロバナニガナ



背後の黄色い花をぼかすとこんな感じになります。
シロバナニガナ4



シロバナニガナ2





ハナニガナとシロバナニガナの共演
ハナニガナとシロバナニガナ




先ほどの背後の花は・・・



ジシバリ(地縛り)
地面を縛るようにびっしりと生えます。
ジシバリ





ハルジオン(春紫苑)
大正時代に観賞用植物として輸入したものが野生化したものですが
今では各地で普通に見られ、敢えて鑑賞する人はいませんが
よく見れば美しく、観賞用として輸入されたことも頷けます。
ハルジオン



ハナニガナとのコラボです。
ハルジオン2




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