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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

佐渡で見られない花 マムシグサ  

「佐渡で見られない花」 

36回目はマムシグサです。


マムシグサ(蝮草) -サトイモ科-
(花期:5~6月)

一般的にサトイモ科テンナンショウ属の総称として
「マムシグサ」と呼ぶことがありますが、マムシグサ
という種があり紛らわしい。スミレ科の総称としての
スミレと、スミレという種を表すのと同じです。

さて、佐渡に自生するテンナンショウ属はウラシマソウ、
コウライテンナンショウ、ヒロハテンナンショウの三種。

今日紹介するのはテンナンショウ属の中のマムシグサ。

(撮影地:広島県)
マムシグサ2




苞(仏炎苞)は紫褐色で白線があり、とってもお洒落。
マムシグサ1


苞が緑色のものをアオマムシグサと言います。
この撮影場所ではアオマムシグサばかりで、
マムシグサはこの一株だけでした。


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