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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

雨上がりは撮影日和  

雨上がりで風がなければ撮影のチャンス。
水滴は、いつもは撮影しないような被写体にも
レンズを向けたくなる不思議な力を持っています。


スズメノカタビラ(雀の帷子) -イネ科- 
これぞ水滴の魔術
スズメノカタビラ


ハナヒリノキ(嚏の木) -ツツジ科- 
葉に付いた水滴に目を奪われました。
毒があり、これを乾燥して粉にして肥溜めの蛆殺しに使ったそうです。
はなひり(嚏)とはくしゃみのことで、この粉を吸い込むとくしゃみが出ることから。
ハナヒリノキ葉


目立たない花も水滴で着飾っていました。
ハナヒリノキ1


5㎜ほどの小さな花ですがアブやハチがブンブンとうるさいくらい、さかんに吸蜜していました。
小さくてもよく見ると可愛い花ですね。
ハナヒリノキ2




ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合) -ユリ科- 
葉や茎にはいっぱい水滴が付いていましたが
花に水滴が付かないのは葉の下に隠れるようにぶら下がるから。
ミヤマナルコユリ



ヤマオダマキ(山苧環) -キンポウゲ科- 
日当たりの悪い場所に咲くものは色が薄い傾向があります。
ヤマオダマキ



レンゲツツジ(蓮華躑躅) -ツツジ科- 
花弁は散っていましたが、残った花柱に付いた水滴が素敵でした。
ただ、不覚にも少しピントを外してしまいました。残念!
レンゲツツジ



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