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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

近所歩きの花 ハハコグサ  

近所歩きの花


ハハコグサ(母子草) -キク科-  

春の七草のごぎょう(御形)は本種のこと。
名まえの由来は、白い綿毛に覆われた茎や葉のうえに、小さな花が集まって咲く姿が
母親が子供をやさしく抱くように見えるためという説があります。

花言葉「いつも想っています、忘れない、無償の愛」は、
母親の子どもに対する気持ちをあらわしたものでしょう。
ハハコグサ1


丈が30㎝ほどある個体。
ハハコグサ2


花は黄色で、山には花が白いヤマハハコが自生します。
里にハハコグサ、山にヤマハハコ、高山にウスユキソウと
近い仲間が住み分けています。
ハハコグサ3


こちらは丈が10㎝ほどの個体。
ハハコグサ4


ベニシジミが止まっていました。こんな時、慌ててはいけません。
まずカメラを三脚から外し、手振れを防ぐため感度を上げて
連写設定にしてファインダーをのぞきながらゆっくり近づきます。
経験上、顔を近づけるよりカメラを近づけた方が逃げないようです。

まずは、離れた位置から一回目を撮影。
ベニシジミ1


少し近づいて、2回目を撮影。
ベニシジミ2


さらに近づいて、3回目を撮影。
ハハコグサとベニシジミ

このように撮影するのは…
いきなり近づいて3枚目の写真のように撮ろうとすると、
逃げてしまって一枚も撮影できなかったという失敗を防ぐためです。

この後、少し構図を変えて…とカメラを動かした拍子に飛んでいきました。
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