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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

彼岸花  

ヒガンバナ(彼岸花) 別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華) -ヒガンバナ科- 

もっともよく知られた別名がマンジュシャゲですが
別名が多いことで知られる花です。
秋の彼岸の頃咲くことから、付けられた名まえですが
「彼岸」が死の世界であることから
シビトバナ((死人花)とかユウレイバナ(幽霊花)
全草に毒があることから
ドクバナ(毒花)、シビレバナ(痺れ花)

カミソリバナ、キツネバナという別名もある。
ところが、同じヒガンバナ科にキツネノカミソリ(狐の剃刀)
というのがあるからややこしい。


今年は彼岸の頃には、まだ咲き揃っていなくて10月になって撮影しました。
温暖化の影響か、ヒガンバナもなかなか秋が来ないなあと思ったのでしょうか?

新穂にある群生地です。
ヒガンバナ1


もう一枚
ヒガンバナ2


群生をバックにしてぼかしてみました。
ヒガンバナ3



接近して、あえて特徴的な雄しべの先を画角から外してみると
ヒガンバナっぽさが消えて、思った通りのイメージになりました。
ヒガンバナ4


撮影の帰り、田の畦に咲く白っぽいヒガンバナを見つけました。
ヒガンバナ5


全草に毒があるので、ネズミやモグラが嫌がるとされ
昔から田の畦や土手に植えられてきたため、
全くの自生というより、人の手によって広がったようです。
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