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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

ヒガンバナの下見  

今年の秋の彼岸の入りは9月19日。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、朝夕涼しくなり、日中の暑さもしのぎやすくなりました。

私のとっておきのヒガンバナの群生地へ、咲き具合の下見に行ってきました。(9月16日)
民家の裏山の斜面に咲くヒガンバナは、佐渡に移住するまでは毎年のように撮影に行っていた場所です。
その家の主が、ヒガンバナが咲く時期に合わせて丁寧に草刈りをしておられました。
ただ気がかりなのは、そこのおうちの主は街中の便利のよい場所に居を移され、ときどき手入れに帰っておられましたが、
7年前も結構ご高齢だったので、今も手入れに帰っておられるのかどかということ。

その場所に着くと、裏山の斜面はきれいに手入れされ、ヒガンバナがたくさん花芽を出して蕾が付いていました。
この調子だと、丁度彼岸の中日辺りに見ごろになるのではないかといった感じでした。

そのころにまた行って、ヒガンバナの写真をアップしたいと思いますのでお楽しみに。


今日はその民家の周辺で撮影した野草をお届けします。



オミナエシ(女郎花)-オミナエシ科-

その民家の周辺は、7年前と比べ耕作放棄地が増えてはいましたが、未だ花野の雰囲気を留めています。
オミナエシ1





サワヒヨドリ(沢鵯)-キク科-

田のほとりの斜面にありました。
まず、図鑑的に撮りました。
サワヒヨドリ1




次は、印象的な部分だけを撮りました。
サワヒヨドリ2




最後に、田をバックにして撮りました。
傾いた茎が、画面に動きを出してくれました。
サワヒヨドリ3

どれも同じ株ですが、撮り方でずいぶん印象が変わります。





ヒヨドリバナ(鵯花)-キク科-

ヒヨドリバナは茎がよく枝分かれするので、サワヒヨドリとはずいぶん印象が違います。
ヒヨドリバナ1





秋の七草のひとつ
ハギ(萩)-マメ科-

ヤマハギではないかと思いますが、自信がありません。
日の出前の時間で、花の色はかなり青みがかっています。
萩2




なるほど、マメ科の花ですね。
萩1


今日紹介した4種の花は、半径10m以内で撮影しました。
こんな花野をこれからも残ってほしいと願いますが、厳しい現状です。

続きはまた明日!

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