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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

ニラほか  

27日に撮影した花です。

27日は結果的に3か所の彼岸花の群生地巡ることになりました。
2番目に行った場所は、時間を追うごとに人がどんどん増えていきました。
私は知りませんでしたが、どうやら有名な場所のようです。
地元の方々が彼岸花を植栽して増やしておられ、赤だけでなく白、黄色、オレンジと多彩な顔触れでした。
でも、私の琴線は音を立ててくれません。

彼岸花の撮影を終え、歩いていると韮の花が目に入りました。


ニラ(韮)-ユリ科-
別名:フタモジ(二文字)


植栽されたヒガンバナに興味を示さず
栽培されるニラの野生化したものに興味をそそられる私。
そんな自分を、あまり嫌いでない自分。
天邪鬼でもいいのではないか、にんげんだもの。

どの花にピントを合わせようかなとファインダーを覗いたら、「私を主役にして」と囁く一匹のアリが・・・。
小さくてもしっかり主役を果たしてくれました。
ニラ1




さらに見物人やカメラマンが増えてきました。
自分がカメラマンでありながら、カメラマンが嫌いという困った習性を持つ私は早々に引き上げることにしたわけですが、
車に向かう途中、私の琴線に触れるものが最後に目に入りました。
クモの巣1

そうです。これは蜘蛛の巣です。
水滴の蜘蛛の巣を以前お見せしましたが、そのとき、蜘蛛の巣は時に虹色に見えるということを書きました。
これが、虹色の蜘蛛の巣です。


別角度からもう一枚どうぞ。
クモの巣2

琴線に触れても、蜘蛛の巣には触れないように注意しながら撮影しました。



あっ、そうそう。この巣の作者を紹介しておかないといけませんね。
作者の巣配田 蜘蛛雄(すぱいだ くもお)さんです。
クモの巣3


私は満足して次の場所に向かったのでした。
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コメント

(⌒▽⌒)

くもおさんの巣、綺麗ですね〜
まだこの様な巣には出会ったことがありません。というか、あまりじっくり巣を観てないのです。

こらからの楽しみをまた一つ頂きました^ ^
有難うございます。

明子 #LSMVP.0o | URL
2020/10/07 11:13 | edit

虹色に輝くクモの巣は、それほど珍しいわけではありませんが、クモの巣のマイナスイメージから、そもそも積極的に見ないので気づかないわけですね。
どなたの言葉か忘れましたが『見ようとしなければ、見えない』とは、なるほどそうです。
身近な大切なものを見落としていないか、身近な家族から見つめ直していきたいと思います。

堅香子庵 #- | URL
2020/10/08 08:07 | edit

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