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 写真だより 佐渡発&広島発

 野草や風景を写真で綴るブログです

阿瀬渓谷  

10月31日 その4

阿瀬渓谷(あせけいこく)
阿瀬渓谷は兵庫県豊岡市日高町の金山峠を源
とする阿瀬川の最上流部一帯の渓谷の名称で、
阿瀬四十八滝ともいわれる多くの滝と広葉樹林
が3kmにわたって渓谷美を演出し、
氷ノ山後山那岐山国定公園の区域に指定され、
「ひょうご森林浴場50選」、「ひょうご風景100選」
にも選ばれています。

道に迷ったため、到着が遅れた上に第一駐車場
より上は通行止めで、そこから歩いて上がるも、
渓流入口となる第二駐車場が思いのほか遠く、
仕方なく引き返すことに・・・
苔生す岩肌を水が滴り落ちる場所があったので
撮影していると、軽トラが上ってきて「写真撮影
ですか?」と声を掛けられました。地元の人で
この渓流を管理している人のようでした。

苔生す岩肌を滴る水
IMG_0703苔



IMG_0787水滴



IMG_0934水滴



撮影を終え、車に戻り帰り支度をしていると
軽トラが下りてきました。ダメ元で「渓流入口
まで乗せて連れて行ってもらえませんか?」
とお願いすると、快く承諾してくださり、
行くことが出来ました。


「源大夫滝」に着きました。
滝壺の縁をダイモンジソウが彩っていました。
IMG_5023ダイモンジソウ



滝壺を漂う落ち葉をスローシャッター撮影。
IMG_0949源大夫滝

この後、ちょっと目を離した隙に三脚が倒れ
カメラごと滝壺へドボン!
咄嗟に引き上げたものの水浸し。
すぐに電源を切り、バッテリーとSDカードを
取り外して、タオルで拭き取りましたが
レンズの中まで水滴が入ってしまいました。
カメラボディの無事を願うばかりですが
ここで、電源を入れることは厳禁。

すぐに宿に向かい、温風ヒーターが点いた
部屋で翌朝まで乾かしました。

結果、レンズもボディも使える状態に復活
していますが、精密電子機器なので不具合が
出ないか心配ではあります。

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